2009年07月14日

今こそ

ロバートのこと

俺の親友、兄弟、家族、メンバー、仲間、同士、なんて言ったら良い?
解らん、和歌蘭。
だだ、一緒なんだ、何時も、何処にても、離れて居ても…
気持ちかなぁ〜 心かなぁ〜 魂ってヤツなのかなぁ〜
一緒なんだぁ〜

俺はこの記事を書いている人には一度しか逢ってないんだけど…
きっと、「ちびかぶとす」ていう長岡のバンドでギターを弾いてる彼だと思うんだけど…

彼はロバのこれまでの経緯を的確にとらえ愛を込めて表現している。

これまでの俺達にできなかった事をやっている。
俺は勝手に彼に感謝している。

でも彼は感謝される意味すら感じないだろう…
素直に感じた事を、自分自身の価値観で、ただ動いてる…

愛 だと思う。

彼はこんな風に綴っている。


(俺は是非、彼の書いたこの文章を、心照らし合わせ

                 読んで欲しい!この出来事を!
               
    この物語は決して短くはない…)



☆ロバの物語〜そしてお願いがあるんだ。

 はじめに 

あなたの力を貸してください 
ここに書かれていることを
あなたのお友達に伝えてください 
どうぞよろしくお願いします 

当日記のリンク及び転載は自由です 
ていうかむしろお願いいたしたく 

_/_/_/

★世界人権宣言 第15条
1 すべて人は、国籍をもつ権利を有する。
2 何人も、ほしいままにその国籍を奪われ、又はその国籍を変更する権利を否認されることはない。

_/_/_/

★日本国憲法 第十一条 【基本的人権の享有と性質】
『国民は、すべての基本的人権の享有を妨げられない。この憲法が国民に保障する基本的人権は、侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる』

_/_/_/

【良心の不法滞在者〜国籍を奪われたある日本人の物語】

これはテレビの中の遠い出来事ではありません。
おれの身近な友達の身の上におこった「リアルな物語」です。

以前からのマイミクさんは、一昨年夏のこの日記を憶えているでしょうか?
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=549193335&owner_id=1924212

この日記に登場する一人、佐渡在住のミュージシャンであり、おれの大切な友人であり、むーたらず、サドラム、Jyutaで活躍するドラマー&パーカッショニストのロバート・アーサー・マクイーン。
彼は21歳のある日、本籍のあった神奈川県大和市から次のように言われます。

「間違っていたので(戸籍を)抹消しておきました」

ロバートの日本国籍は、このように突如として奪われました。
以来、いまだ国籍を取り戻せない唯一の日本人がロバートです。

にわかに信じがたいかもしれませんね。
[国籍抹消]ってキーワードでネット検索してみてください。
彼のことがすぐでてきます。

本人が知らぬまま戸籍抹消。
何の説明も確認もないまま無国籍。

こんなことがまかり通っていいのでしょうか?
決してよくないはずです。

いったい誰がそんな酷いことを?
直接には神奈川県大和市であり 
そして国籍の取り扱いを監督する日本国法務局=国です。

行政によるこの前代未聞の不始末がひきがねとなって、ロバートの人生は突然の無国籍→米国籍→不法滞在者という具合に翻弄されてゆきます。

それから23年間の闘いを経た2007年、ロバートは「新潟県弁護士会・人権擁護委員会」の存在を知り、自らの境遇について記した手紙を書きます。

その1年数か月後、ようやく人権擁護委員会にアクションがありました。

2008年9月、ロバートの受けたいわれなき人権侵害に対して新潟県弁護士会・人権擁護委員会は『「特別の救済措置」を含めた検討を国と神奈川県大和市に勧告』したのです。
国籍末梢からここまで、実に24年の歳月が流れていました。
やれやれやっと問題解決…?…まったく解決していません!
この「勧告」がロバートに何か恩恵をもたらしたのか?
何ももたらしていません。

その後、国からも 
神奈川県大和市からも 
そして人権擁護委員会からも 
何のアクションもないのです。

実は人権擁護委員会の「勧告」には何の強制力もありません。

「勧告」それ自体は、何かを解決する効力として機能してないのです。

「人権」は、第二次世界大戦終結から3年後、国連が採択した決議『世界人権宣言』をきっかけとして世界中に拡がった概念です。
宗教や思想、信条を超越する、世界共通の正しき理念とされています。

しかし国や大和市は、「勧告」に対してなんのアクションもおこそうとしません。

昨今はラヴ&ピースとかエコとかマイ箸とか口にするのが流行ってますが
「人権」をとりまく渡世の"リアル"とはこのようなものなのです。
おれ自身、ミュージシャンのはしくれですが
世界を憂えて「イマジン」を歌う人達をたくさんみてきました。
しかし断言します。
「イマジン」を歌うことで何かを成し遂げたような気持ちになってるヤツらは、アホです。
「イマジン」をどれだけ歌っても、世界はこれっぽっちも変わりません。

キツいこと言ってごめんなさい。
揶揄するのが本意なのではありません。
我々の住む日本という国の、美辞麗句に彩られた日本という国の実態をお伝えしたいのです。

ではぼくらに必要なセンスとは何か?

それは想像力を駆使することと同時に
"リアル"を受けとめること。

そう、おれは考えます。

皮肉屋になることではない。

"リアル"とは、行動すること。

人権擁護委員会の「勧告」は
国と大和市に対してアクションを求める根拠となり得ます。

我々はこの「勧告」のいう【特別の救済措置】の速やかな実施を求め、国と大和市に向けたオンラインによる署名を集めています。
このオンライン署名の発起人はロバート自身であり、まったくいかがわしいものではありません。
是非ともご検討の程よろしくお願いいたします。

◆Human Chain 署名
http://www.shomei.tv/project-651.html

【2009/02/19更新:※携帯からも署名できます】
★Human Chain 署名<携帯版>
http://www.shomei.tv/mobile/project.php?pid=651

※会員登録しなくても署名できます。
※匿名でも署名できます。

●動画「元日本人<国籍抹消>と闘う」



●携帯で変換するひとのために動画への直リン
http://jp.youtube.com/watch?v=uA4OJ1WQ0vw

------------------------
●Robert Arthur Mackeen's blog "Real"
- Love,Peace,Music,Drum, & 俺の失われた国籍の話 -
http://ashthe8beat.seesaa.net/

★以下、ロバートのブログより転載。
文中の(*)は、説明が必要だと判断しておれがつけたものです。
おれからの背景説明をこの日記のコメントに書いています。

(転載開始)
------------------------
2009年01月07日
読んで下さい
2009年私は行動に出る事にする

Human Chain / 人間の鎖
抗議行動の1つ;多数の人が列になって手を握り合う

私が今住んでいる日本と言う国
生まれ育った故郷
話すのはもちろんこの国の言葉
母は新潟県佐渡島の人
父はベトナムに散ったのか会った事も無い米軍人
その愛すべきふるさとから私は人権侵害を受けている
元は役所の手違い(*1)が発端にもかかわらず
生まれてから21歳まで日本国籍を保有していたにも拘らず
この国は私から国籍を奪い
無国籍になっても放っておいたあげく
やむを得ず選んだ父方の米国籍を(*2)
本来は正しいからいいじゃないか等と行政の人間がのたまう
そんな台詞を24年間も聞かされ続け
その度に心は葛藤し、涙が頬を伝った日々。。。
六法全書とはかくもパーフェクトなのか?
人間とは過ちを犯す種族ではないのか?
その人間が作ったものがパーフェクトなど永遠に訪れる筈が無かろう
日々改善の余地アリというものだ
でなければ、もしも今後同様のケースで泣く人が出ても
この国は「仕方ない」で人権侵害を繰り返す事になるではないか

かれこれ24年間訴え続け、探し続けて辿り着いた人権擁護委員会
彼ら優秀な”はず”の弁護士会は昨年9月、人権侵害の事実を認め
「国」と「神奈川県大和市」に対し「勧告」を出した
これは私の立場を改善するように、との天からのお達しだと思うのだが
「国」からも
「大和市」からも
「人権擁護委員会」ですらも
いまだ何の連絡も無い

私はただ待っていれば良いのだろうか?
ただ待っていれば
外国に行ったり
車の免許を取ったり
安心して病院に行ったり
そういった権利が発生するのだろうか?

ハッキリさせておくが私は正真正銘「不法滞在者」の立場にある(*3)

私は日本人になりたいのではない
元々私は日本人なのだ
生まれ育ったこの国に「不法滞在者扱い」されて
いつまでも黙ってはいられまい

私の叫びを真摯に受け止めて下さっている方に背中を押され
何らかのアクションを起こす決意を新たにした

Human Chainは仮の名前だ
意味が気に入ったのでとりあえず使わせて頂く

まず手始めに
私の訴えている事実に共鳴してくれる魂達にお願いがある

これだけの人達が声を上げているってことを相手に示したい
相手は「国」か、はたまた「大和市」なのか?
人権委員会の弁護士さんたちにも本気になって頂きたいし
え?本気だって?
笑わせないで頂きたい
その道のプロの人達が束になっているのに
人権侵害されている本人に何のフォローも無いはずがなかろう

私は各方面に示す事で、問題の根深さを世に知らせたい
日本の国籍法のデタラメを正したい

この記事のコメント欄に「賛同する」でも「共感する」でも
どんどん書き込んで頂きたい
全てをプリントアウトして各方面へ送るつもりなので多い方がいい

署名活動も本格化させようと思うのだが、ここでお願い
うちのPCでは投稿フォームが製作できない
何方かが管理して頂けると大変ありがたいがそれもおこがましい
ネットでの署名運動についての知識を私に分けて頂けたら幸いだ

尚、Human Chainは如何なる団体とも連動しておらず
完全にゼロからのスタートである
背中を押してくれたお方と私の二人から始める

入会もへったくれも無いので
気軽に!とは言えないが、このネットの世界で繋がった人達と共に
本気で抗議活動していく所存である

これが革命の第一歩になることを願ってやまない
どんな小さな一歩でも、歩き続ける限り
いつか必ずや目的地に辿り着けると信じている

持続が大切
なので、こうしようああしようというアイデアは常に大歓迎

あなたのちょっとした意識が
他の意識と手を繋ぐ事によって起こる革命
どこまでも広がる平和な世界への入り口をイメージして。。。




posted by Joy+ at 02:14| Comment(2) | TrackBack(0) | Joy+'s Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

jya nai sa

裏切られた恋だと 君に感じさせてしまったから

何も言えず 抱きしめてしまった

喉まで出た言葉を胸の奥に押し戻し

君の涙を 指で拭った


もう今では そんな出来事も 思い出の中の「Seen」さ

別々の道を 歩き出したね


どちらかが悪い訳じゃぁない

何かが狂ったんじゃぁない

ただ少しだけ二人が一緒にまわり道しただけさ

朝はやがて夜になり

夜はやがて朝を迎え
           
新しい世界が訪れるさ


二人で過ごした時は 失われたピースのパズルを
組み立ている様だった

ほとばしる想いは 心のギャップを写し出した
それぞれの愛は 色が違った  


もう今では そんな出来事も 思い出の中の「Seen」さ

別々の道を 歩き出したね


どちらかが悪い訳じゃぁない

何かが狂ったんじゃぁない

ただ少しだけ二人が一緒にまわり道しただけさ

朝はやがて夜になり

夜はやがて朝を迎え
           
新しい世界が訪れるさ

抱きしめる様に

やさしい風は頬を撫で

咲き誇る花は枯れ落ちていく

流れる雲は やがて消えてしまうだろう

朝はやがて夜になり

夜はやがて朝を迎え
           
新しい世界が訪れるさ 
posted by Joy+ at 18:29| Comment(1) | TrackBack(0) | Joy+'s Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

強さ

求めていたもの…

ガキの頃、地上最強に憧れた。特撮ヒーローの正義の味方、漫画、アニメ、プロ
レスラー、格闘家スポーツ選手などから単純に影響を受け強い男になりたかった。

プロレスや格闘技の雑誌を読んだり身体を鍛えたり、技を研究したり…
人と闘って勝てる肉体を作ろうと懸命な時期もあった。
高校生の頃はプロレス最強を信じ卒業後はプロレス団体に入門しようと思って肉体強化の為にラグビー部に入った。
我ながら頑張ってやっていたと思う。
でも、その頃あたりからだんだん解ってきた。
俺は地上最強になる器ではない事に。
経験を重ね、情報が増え、ものさしを作りそれを自分に照らし合わす事で自分が進むべき道ではないと判断した。
憧れ、夢、希望、現実…

今でも地上最強に憧れはある。
それは格闘技観戦やスポーツ観戦を楽しむという意味でだ。
もちろん今でも強くなりたい。強くなりたい!という想いは誰かと闘って勝つ事ではなく、自分自身の心に潜む弱さに対して強くなりたい。

史上最強!になりたい。
明日は今日より強いハートになっていたい。
そうしたら俺史上俺最強、最強の俺に出逢える。
でもまた弱さが出たり悩んでみたり…何度も繰り返し強く大きく丸くなって行くのだろう。

posted by Joy+ at 23:15| Comment(0) | TrackBack(0) | Joy+'s Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

何故今…

愛、もしくはLOVE、というモノについて真剣に考え出したのは…高校2年生の秋、学校帰り手稲駅からの道で「愛ってどういうモノだと思う?」って彼女に問い掛けられてからだ。

17歳の経験の浅い少年は直感的に感じた事を溢れ出す想いのまま彼女に告げた。
彼女は俺の言葉を否定せず彼女なりの言葉で「愛」のイメージを語ってくれた。
俺の中のボワァ〜っとしていたモノがシャープになった事を覚えている。

心、感情は、愛と怒りのパワーバランスで成り立っている。俺はそう思った。間違いではないが別にたいした気付きではないし正解でもない…

彼女は言った「無償の愛ってなんだろう?」
その言葉はそれ以来ずっと俺の中で答を見つけなくてはならない大きな存在となった。

愛とは無償のモノ、愛は見返りを求めない、愛はとても大きな存在で全て、愛は…
先人達の残した表現や言い回し納得行くモノも感心するモノも…

愛の反対は無関心、俺の親友が言ってた…

この歳になって解った気になっている事も増えた。
でもまだまだ未熟者でヒヨッコだ。

その後20数年、出会った人々、仲間、家族、恋人、色々な想いを感じさせてくれた…
その中で俺が出逢った愛に溢れた世界は笑顔も溢れている。

俺の大切な友と度々口にする

笑顔は素敵

明日はどんな事が起こるだろう…?
posted by Joy+ at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | Joy+'s Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月10日

時間

ロバちゃんのブログを観てビックリした!!

かなりクリビツだ!!

10年…

先を見てるからこそ、来るべき日に備えよう。
posted by Joy+ at 21:58| Comment(1) | TrackBack(0) | Joy+'s Life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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